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書籍紹介 すい臓がんから奇跡の生還 手術後7年の記録 星田一郎著 まさに死の淵!!ステージ4からの劇的な回復。医師への信頼、家族の支え、そして強い意志が力となった。主治医も驚く奇跡の回復力。生存率5.5%を乗り越えた日々。告知から手術への闘病記はもちろん、毎日の食事や生活など完治までの道のりが分かりやすく書かれている1冊。 試し読みリンク
購入はこちらから 送料無料 中央公論事業出版 ISBN-13 978-4895144551 購入する

すい臓がんから奇跡の生還 手術後7年の記録 内容を見出しと共にご紹介します 第1章 告知、手術、決意 「それ、って何ですか?悪い病気ってことですか?」「もっと詳しく検査してみないとわかりません」— ・平穏な毎日に青天の霹靂
・検査結果は「すい臓がんステージ4a」
・家族の暮らし向きを案じる
・11時間に及ぶ大手術
・待ち遠しかった回復のサイン

第2章  退院、再入院、そしてがんとの闘い 急に身辺整理を始めた私を家内は不安そうに見ていましたが「生存率20%の中に是が非でも入るのだ」という強い思いを知ってくれていますので、何も言わず手伝ってくれていました ・抗がん剤の副作用か?全身に湿疹・身辺整理といざと言うときの備え・自分史の執筆を始める・やった!2年後生存率20%の仲間入り・抗がん剤の服用終了と次なる目標へ向けて・わずかな命を支えてくれた家族のために

第3章  5年後生存率5.5%への仲間入り 孫二人が口々に「一日中歩き回って大丈夫なの?ぜんぜん病人に見えない」と。これは今でも心に残る嬉しい言葉です。・四国・神戸へドライブ
・転移かと焦る!肺炎で再び入院
・加齢性黄斑変性症に
・長男の招待を受け東京観光、家族が集合
・夫婦で我が家のリフォーム
・待望の術後5年、山元先生とのお別れ
 

第4章  7年を経過した現在の暮らし 決して頑張らず、無理をする必要はありません。・術後6年 趣味の領域に達したリフォーム ・術後7年 人生を活性化してくれるパソコンボランティア
・術後7年 病後、初の夫婦旅行
・私流、健康で長生きするために
・主治医インタビュー ・家族の声
・闘病に関する年表

愛読者のみなさんにいただいたオススメのPOINT (1)読みやすく大きな文字、著者の人柄がわかる優しい文章 *一気に読み、感動しました。本も厚くなく、文章もわかりやすくて読みやすかったです。 ぜひ家族にもすすめたいと思いました。*他の闘病記の殆どは「じめじめとして暗い」が、この本は 比較的明るいので気分良く読めて、病人にも勧め易い。(2)食事の写真や年表といった具体的な内容、自分を見つめる冷静な言葉 *人参ジュースのレシピがあったので早速作って飲みました。
 美味しいですね!食事も参考になりました。*写真も多く分かりやすいです。私流長生きのポイントが
 具体的で私にも実践できるものだと思います。*体力的にも精神的にも弱くなっていく人が多い中で、
百歳以上生きるんだという気力、気迫に敬服申し上げます。(3)完治までの第三者の目線、主治医インタビューと家族のコメント *主治医インタビューで治療当時のことがよく書かれており 本人のコメントの裏付けができていて良かった。*本人だけでなく。周りの家族へのアドバイスが載っていて  感動して涙が出ました。読んで良かったです。  私も自分史を書いて、自分を見直したいです。*人生あきらめたらだめですね。とても良い教訓となりました 日本赤十字社 福岡赤十字病院 消化器外科副部長 主治医 山元啓文氏
著者紹介 星田一郎 1936年兵庫県武庫郡甲東村上ヶ原(現在の兵庫県西宮市)に生まれる。1948年兵庫県神戸市に転居。1954年兵庫県立兵庫工業高等学校電気科卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。入社当初は洗濯機事業場の商品原価計算並びに企画業務を担当。1966年営業職となり、九州、四国、東京地域で勤務。1996年定年退職。退職後1年間、嘱託として博覧会(世界・炎の博覧会)の企画運営及びパナソニック館の館長として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

書籍紹介 すい臓がんから奇跡の生還 手術後7年の記録 星田一郎著 まさに死の淵!!ステージ4からの劇的な回復。医師への信頼、家族の支え、そして強い意志が力となった。主治医も驚く奇跡の回復力。生存率5.5%を乗り越えた日々。告知から手術への闘病記はもちろん、毎日の食事や生活など完治までの道のりが分かりやすく書かれている1冊。 試し読みリンク